統計を見ると日本人のインターネット人口は大まかに言って約7000万人!
そしてイタリアは3000万。
やっぱり少ない…と思ったものの、人口も大体半分なので割合を見れば互角!?本当だろうか…。
実際によく使っているのは14歳から29歳の若者がほとんどで、音楽のダウンロードやチャットを週に何度かするらしい。
30歳以上はというと、「仕事関係で見るため仕方がなく」という理由が挙げられていた。
どうなんだろう…?と思い、イタリア人女性でデザイナーブランドの部長秘書のBさん(39)に「家でネットを見たりするの?」と聞いてみた。
「ダイアルアップだし、お金もかかって面倒だから家では一切使わないわ!仕事場にあるし、いつでもメールできるし、紙もタダだからプリントアウトし放題でしょ?」だそう。
そして「家では他にやる事があるからね?」とカラカラと笑っていた。
(仕事中は仕事があるんじゃ…?)
そういえば、ミラノの友人の語学学校の秘書のPちゃん(26)も先日、仕事中に長いメールをくれていたっけ。
印刷会社勤務のSさん(34)に至っては3ヶ月前から家のパソコンが壊れたままで、「友人が修理に来るまで気長に待つんだ。格安でやってくれるから…でも彼は忙しいからなかなか時間がないらしい」なんて言っていた。
いらちな私ならそんな友人待たないで、間違いなく電気屋に頼むけど…。
65歳以上の人はほとんど使っていないようで、理由は「まず高いし、パソコンと格闘するくらいなら、不便なままで断然良い」だそうだ。 |